WOT:Tier5車両の燃やし方について

 

パーソナルミッションが始まりました。
MTのミッションの敵戦車を燃やすがクリアできない人が多いと思います。
火災はなかなか起きるものではなく、攻略は時間がかかります。
さまざまな方法を試していると思います。

基本的に車体側面後方の燃料タンクや車体背面のエンジンを狙い、運が良ければ燃えるといった程度のことしかできません。
大口径榴弾などでモジュールダメージを稼ぐ等の工夫はできますが、それでも運です。
今回は効率のいい燃やし方を紹介できるわけではありませんが燃料タンクやエンジンのHPの紹介を行います。

 

Tier5の大口径榴弾を使用することを想定して、Tier5車両の燃えやすさについて書きます。
モジュールへのダメージについてはwikiを参照してください。
燃料タンク、エンジンへダメージを与える確率は45%です。
燃料タンクが大破すれば燃えます。エンジンはダメージを与えれば15-20%の確率で燃えます。
基本的にエンジンのほうが良いと思いますが燃料タンクは大破させれば必ず燃えるのでこちらはこちらで利点はあります。
以下Tier5車両の具体的なHPをいくつか書いておきます。気になる人だけ読んでください。

 

まず、燃料タンクのHPですが一部の例外を除いてHP150です。
例外はSPGとArcherがHP125、M10とT67がHP175となっています。
これに対して、エンジンのHPは課金戦車や重戦車を除けば燃料タンクのHPより低いです。
まずソ連(中国)ですがHP145発火率15%。例外は1SでHP190。
次に独ですが重戦車:HP145その他:HP80-86です。発火率は20%。
エンジンが他国に比べて燃えやすいです。
仏はBDR:HP105,15%です。
こちらは燃えにくい部類です。
英はcrusader,sherman3がHP136、chuechill,AT2がHP104で発火率は20%。
米はT1:HP247、その他:HP136、発火率20%です。
日本は124の15%です。
HPやダメージ確率を考えると燃料タンクは大口径榴弾以外で一発で燃えることはほぼありません。

エンジンはダメージを与えさえすれば燃える確率はあるので背面を榴弾で攻撃するのが良いと思います。

エンジン部分を攻撃した場合の火災発生率は9%か6.75%です。

燃えるまでHTの背面を取り続けましょう。