新卒から始める投資信託

 

来年度から新卒で働くことになったのでこれを機に一度人生設計を真面目に考えてみようかと思いました。
26歳まで働かずに学校に生き続ける人生を歩むとは思っていませんでした。
来年度からついにまともな収入が得られます。
しかし、人生なんて何があるかわからないものですのでどんな設計をすればいいのかわかりませんでした。
とりあえず保険とかに入っておいたほうがいいのかなとか、毎月どれくらい貯金しようかなとかそんなことを考えていました。

そんな時にメガバンクからイデコのセミナーのお誘いがあり、両親の勧めもありって見ました。
そこで知ったのが投資信託でした。
私なりに投資信託を説明すると、「世界経済の成長に乗っかって低リスク低リターンで資産運用しよう」というものだと思います。
そのあと、ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座(無料)に行って、株・FX・不動産はどんな感じで儲けるのか触りだけ聞きに行きました。(入学したくなるくらい話が上手かったです。まぁ、入学しませんが)
その後、30年で月5万積み立てて7000万目指す本とか投資信託はぼったくり商品が多いから投資する人はこういうことを知っておこうみたいな本を読みました。
その後改めて保険について考えてみると保険の複雑怪奇さがわかりました。また、定期預金の金利の低さも知りました。

そんなこんなでお金のことを少し勉強したので、老後について考えてみようと思いました。
老後資金についてはいろいろなところに書いてあり、月20万で生活するとか、年金が5万あるだとかいろいろあります。
年金問題はいろいろありますが、まぁ、ひとまず月5万もらえるとして、ほかに月15万用意しておかなければなりません。
現在の平均寿命は85歳だそうですが、医療はどんどん進歩しているので100歳まで生きると仮定します。
そうすると、月15万×12カ月×35年で計算すると5400万。
最悪年金がなくなって60で退職することになってしまうと、月20万×12カ月×40年で9600万。
恐ろしいことです。やはり7000万はあったほうがいいのでしょう。

やはり資産運用しながらコツコツと貯めていったほうがいいという結論に至りました。
しかし、将来不安のためにお金を貯めようというのは何とも夢のない話です。
せっかく行動するからには明るい目標を持つべきだと思いました。

そこで私は「投資信託で資産運用しながらコツコツ貯めることで1億円貯めて富裕層になる」という夢を見ることにしました。
wikiペディアで100万ドル以上の投資可能資産を持っていると富裕層としているレポートがあると書いてありました。
別にめちゃくちゃ稼げる職に就く予定ではないですが、普通のリーマンが富裕層を目指します。