CFDの改悪について

12月中旬からCFDの金利計算が改定され、一日100円程度取られるように変更になるそうです。

年間で考えると1.5%以上かかります。

CFDには円建てで先進国株が買える、雑所得なので調整すれば節税できる、レバレッジをかけれるなどのメリットがあります。

デメリットはダウで一口220万以上かかる、株より変動幅が大きい、投資できる指標に制限がある、税金計算にひと手間加わるなどがありました。

手数料が安いのもメリットの一つでしたが、今回の改悪でそのメリットが失われてしまいました。

なので、CFDからは撤退し、楽天証券楽天VTIを買うことにしました。

ついでに海外ETFも売却し、税金周りをすっきりさせることにしました。

3万円仮想通貨を保有しているのでもしこれが10倍以上になったら面倒だなというのと、仕事が忙しくなると管理も面倒になるだろうという理由からです。

結局、投資信託一本化が楽ですね。

今からでも遅くない仮想通貨の勝ち馬に乗る方法

今日紹介するのは仮想通貨です。

仮想通貨は投資ではなくギャンブルですが、ギャンブルとして割り切ってやる分には楽しいです。

宝くじは50%を運営にとられますし、パチンコや競馬もかなり取られます。

その点、仮想通貨はほとんど手数料がかからないのでギャンブルとしては最優秀です。

今はバブルで上がり続けてますし、はじけない限りは得をすることと思います。

最近、テレビでの特集やネットニュースなんかも多くなってきましたし、そろそろはじけるとは思います。

そんなチキンレースに参加して大金をつかみたい方は買ってみればいいと思います。

あくまでギャンブルとして。

ただし、買うにしても不必要なリスクは極力なくしておきたいでしょう。

今回は仮想通貨のリスクを多少軽減したギャンブルの方法です。

 

CRYPTO20 - Invest in cryptocurrency ICO

crypto20は仮想通貨の投資信託です。

つまり投資でやっているように分散によるリスク低下をする戦略です。

自動でリバランスしてくれるため、持っているだけで高いものを売り、安いものを買ってくれます。

値動きの激しい仮想通貨ではリバランスし続けるだけでも利益が出ます。

また、仮想通貨は市場全体が成長中です。

バブルがはじけなければcrypto20によって仮想通貨にしては低リスクな運用ができます。

 

投機に興味がない人もこの投資信託は朗報です。

仮想通貨のシステムを利用した投資信託ですので、既存の投資信託をこのシステムで作るだけで信託報酬が下がります。

このシステムが発達して信頼性の高いものになった暁には、ぼったくり投資信託は本当に駆逐されるかもしれません。

ぼったくりしないと運営できないような会社はつぶれてくれることと思います。

これからもフィンテックの発達に期待です。

 

楽天ポイントで稼ぐ方法&楽天ポイントのランクの上げ方

 

楽天証券投資信託を購入すると、楽天銀行から引き落としされます。

この時、3ポイントつくので、投資信託を100円で15本毎日買い続けると一か月で1350円程度ポイントが付きます。

私はほぼ毎日これをやっていて、今月もうすぐ1000ポイントに達成しそうです。

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この楽天ポイント投資信託を買うことができるのでこれを使ってさらに投資信託を買い続けます。

例えば、毎月1000円積み立てて、年利6%で40年運用すると、

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200万円になります。

40年も続けることはできないとは思いますが、元手が5万もあればノーリスクでここまで資産を増やせるのはすごいです。

このポイントの他に楽天検索一日5ポイント、楽天チェック一日5ポイントももらえます。

これを加えると300万になります。

何事も続けることが重要です。

 

 

この方法にはもう一つメリットがあります。

楽天ポイントのランクが上がります。

引き落としでもらえる3ポイントはランクアップ対象になります。

ダイヤモンドランクに必要なのは過去六カ月で4000ポイントですので、一か月で1000ポイント以上稼げるので余裕でクリアできます。

問題は30回以上ポイントを獲得する必要があることです。

このポイントは月に一回一括で加算されるので一回にしかなりません。

これの他に月4回ポイントを取得する必要があります。

おすすめは楽天ペイで200円以上のものを買うことです。

楽天ペイはローソンなどで期間限定ポイントで支払うことができます。

普段コンビニに行かない人でも、楽天チェックでゲットした期間限定ポイントを消費するだけでプラチナランクは余裕でクリアできます。

目指せダイヤモンドランク。

何かするとへまをする投資:11月の運用成績

7月のブログで所持金400万のうち270万を投資する方針を決めていましたが変更しました。

400万のうち100万を生活防衛費、30万を新卒準備金、残り270万を投資と考えていましたが、変更しました。

というのも、ここには含まれない生活費に余裕ができたため、もうちょっとリスク資産を増やそうと検討したためです。

そこで、新卒準備金は生活費に含み、資産の計算から外し、生活費から資産を多少足し、再計算しました。

資産    410万
生活防衛費 60万 
非リスク  30万
リスク   320万

ということで、320万を投資に回すことにしました。

320万の内訳は以下のようになっています。

 

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円預金が少しあるのは年末までのNISA枠でのつみたて資金20万と来年のつみたてNISA用の18万(3万x6ヶ月)です。

リスク商品の内容は以下です。

 

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ここにCFD150万が加わります。CFDではダウを一口買っており10万円程度の利益を含んでいます。

リスク資産のトータルは利益込みで295万程度ですね。

投資信託での利益は5%と堅調で、優秀です。

最近ダウの伸びが良かったのでCFDの成績が最もいいですが、手間や売買したい誘惑から逃れれるメリットがある投資信託のほうが初心者には向いていると思います。

何もせず4カ月程度で5%の利益が出るってすごいですね。

たまたま景気が良かっただけではありますが。

今後もじっくりゆっくり買い増ししていきたいと思います。

 

たわら男爵に記事をパクられた件

友人から、ブログの記事パクられてるよと言われたので調べてみました。
教えてもらった記事はこれです。

初心者は「つみたてNISA」と「たわら男爵15種」 - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

 

なるほど。
どうやら友人は、楽天証券投資信託の買付時に3%のポイントをもらう方法の記事のことを言ってるんだなと理解しました。

楽天証券で投資信託の買付時に3%のポイントをもらう方法。 - 空論TRIP

では、問題のブログで紹介されている投資信託を見てみましょう。

【たわら男爵15種】
eMAXIS Slim 国内株式インデックス
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
たわらノーロード 先進国株式
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
EXE-i 新興国株式ファンド
iFree NYダウ・インデックス
iFree S&P500インデックス
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
EXE-i グローバル中小型株式ファンド
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

日本株以外のインデックスがかぶってるからパクりだと教えてくれたんでしょうか?

 

結局パクリでもなんでもなかった。
わざわざ教えてくれた友人には感謝しますが、別にパクられたわけではありませんでした。
そもそも、楽天証券で購入すると楽天銀行から3%ポイントをもらえることは有名な話です。
購入するインデックスファンドにしても、安いものを選ぶと誰が選んでも似たようなラインナップになります。

 

楽天証券で毎日購入することでもらえるポイント
ブログ内のコメントで勘違いしている方がいらっしゃったので一応書いておくと、楽天銀行からポイントをもらう方法です。
楽天証券で購入することでポイントをもらえているわけではなく、楽天銀行の自動振り込み一件につき3ポイントがもらえているだけです。
なので楽天証券に問い合わせても意味がないわけですね。
しかし、有名ブログにこういったことが紹介されるとやる人が増えて改悪されそうですね。
細々と毎日投資信託を15個買っていますが、もらえなくなると惜しいですね。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017に投票してみました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

 

投票したのは野村つみたて外国株投信です。

若い人はこれを買って放置するだけでいいと思っているためです。

結果はどうなるでしょうか?

そして私は投信ブロガーとして認められるのでしょうか?

 

 

つみたてNISAのデメリット

つみたてNISA開始に向けて様々な雑誌や新聞、ブログが特集をしています。

その多くがつみたてNISAを勧めていたり、メリットをアピールしたりするものです。

つみたてNISAやらないと損すると煽っているようなものもあります。

しかし当然のことですが株の売買ですので必ずもうかるものではありません。

こういった記事を読んだり投資信託を買ってる人のtwitterを見たりすると必ずもうかるかのような論調です。

前回、買ってはいけない理由を書きましたが、今回はデメリットです。

 

つみたてNISAのデメリットは損をすること

デメリットは損をするからです。

損について説明する前につみたてNISAで得をする人を見てみましょう。

つみたてNISAでリスクゼロで必ず得をするのは金融機関と国です。

証券会社などの金融機関が儲かる理由は前回説明しましたが、今回はもっとも儲かる国の話です。

 

日本では貯蓄する人が多くて税金が取れない

財産を不当に奪うことは憲法で禁じられています。ですので、貯蓄に課税して税金を取ることはできません。

お金を使ってくれれば、消費税をとれるし、利益に対しても法人税を取れ、給料に対して所得税を取れます。

しかし、日本人は貯蓄する人が多いため国は困っています。

そこで何とか貯蓄をやめさせようとしているわけです。

投資信託を買わせれば証券会社が運用手数料を取ります。

運用手数料は企業の利益のため、税金を取れます。

つまり、つみたてNISAを使って投資信託を流行らせれば税金を取れるという魂胆です。

また、つみたてNISAの額は小さいので特定口座でも投資信託を買う人が出てくるでしょう。

そうなれば運用の利益からも税金を取れます。

そして最も重要なことは国はノーリスクなことです。

国民には自己責任でリスクを取らせ、国は安全に税金を取るわけです。

 

国は国民が得しても損しても同じくらい儲かる

株取引は市場のお金を取り合うゲームです。

株の詰め合わせである投資信託も同様で、市場に誰かがお金を追加しているから株価が上がり、儲かることがあるわけです。

つまり、自分が得をしているときはほかのだれかが損をしていて、自分が損しているときは誰かが得をしています。

国民にとって自分が損か得かは重要ですが、国はこのどちらの場合でも税金を取れるので誰が損をしようが知ったことではありません。

また、お金を取り合うゲームでしかないので得を続けるのは難しいです。

株の素人が市場に参入して勝てるでしょうか?

勝てるといいですね。

 

株素人の国民から金を奪う株のプロは誰か?

株という冷酷なマネーゲームでは初心者はカモでしかありません。

では、お金を取り合うゲームに素人が参加して喜ぶプロは誰でしょうか?

お察しの方もいると思いますが、日銀と年金積立金管理運用独立行政法人です。

日銀や年金積立金管理運用独立行政法人アベノミクスで株価を高く見せるために日本の株を買いまくっています。

しかし、買い続けることはできません。

それどころか、いつかは売る必要があります。

その時に株価が下がっていると損をするので困るわけです。

ですので、今から株の素人を大量に参加させて市場のお金を増やし株価を上げてから売ってしまえば日銀や年金積立金管理運用独立行政法人は得をします。

結局、国が得をします。

 

つみたてNISAは結局のところ国が安全に金を集める手段でしかないということです。

そのためにみんな頑張ってつみたてNISAを宣伝しています。

口車に乗らずに預金でしっかり資産を守りましょう。

私はつみたてNISAで野村つみたて外国株投信を年間40万買います。