つみたてNISAのはじめかた

今回はついに始まるつみたてNISAのはじめかたを書こうと思います。
1、つみたてNISAとは何か?
2、つみたてNISAをどう使うのか?
3、つみたてNISAを開く証券会社はどこがいいのか?
4、つみたてNISAで何を買うか?

1、つみたてNISAとは何か?
資産運用で生まれた利益が非課税になります。
課税されると30%も持っていかれるので、非常に大きいです。
定期預金みたいなものと考えればいいと思います。
年利5%くらい行けるかもしれません。
ただし、元本保証はありません。

2、つみたてNISAをどう使うのか?
投資信託を年間40万買って20年保有し続けます。
過去のデータでは、株はたくさんの種類の大型株を長期間保有し続けると必ず儲かります。

3、つみたてNISAを開く証券会社はどこがいいのか?
手数料の安いネット証券を使います。
金融業は手数料で顧客の利益をノーリスクでピンハネしていきます。
この手数料のせいで儲からないことが多いです。
ネット証券として有名なのはSBI証券楽天証券マネックス証券です。

私はSBI証券をお勧めします。

SBI証券のメリット
手数料が安い。
投資信託保有いているとポイントがもらえる。
投資信託以外の手数料も他社と比べて安い。

SBI証券のデメリット
ポイントはTポイントとかスイカポイントとかに変えれるけど人によっては使い勝手が悪い。

楽天証券のメリット
手数料が安い。
投資信託保有いているとポイントがもらえる。
ポイントで投資信託を買えるので使い勝手がいい。

楽天証券のデメリット
メンテナンスが多く、買えない時がある。

マネックス証券
ここはマネックスショックという事件を起こしたところで、顧客を切り捨てることがはっきりしているので、信用できません。
手数料はSBIや楽天と同等に安いですが、あえてここを選ぶ理由がありません。

4、つみたてNISAで何を買うか?
野村つみたて外国株投信を月3万くらい、年間40万買います。

 

以上

CDFについて

前回CDFを購入した話を書きましたがその詳細です。
証券口座を開いて以来、様々な金融商品に興味が出たので一通り触ってみようと思っていました。
結局、金やFXや信用取引日本株とか様々なものをやりました。
買い方がわかった程度で、どういう運用をすればいいのかはさっぱりなので、結局投資信託を購入して持ち続ける選択が楽だなと思いました。
投資信託に似たものでCDFがあったので、最後にやってみようかなと思い購入しました。
CDFではダウを買いました。
特徴としてはダウ×100円で価格が変動するので、アメリカ株を買っているのに為替リスクを負わないという点です。
現在は円安であんまりドル買いたくないなと思っていたので、思い切ってCDFを買ってみました。
一口220万ちょっとしますので高いですが、資金の100倍くらいまで買えるので、買うだけなら簡単です。
倍率を上げすぎると危険なので1.1倍くらいがいいんじゃないでしょうか。
投資のプロが本に書いていた倍率は1.39倍でした。
ちなみに現在私の倍率は1.95倍と高いので、少しづつ倍率を下げていこうかと思っています。
ダウは基本的に上がり続けているのでこれも10年くらい持ち続ければそこそこいい運用になると思います。
ただ、商品が多いと管理が面倒ですのでそのうち売ると思います。
直近では9月26日にアメリカの金融政策が発表されるらしいので、それで上がったら売って体験終了にしようかなと思っています。
そこで下がっても半年ぐらい放置してたら利益出るんじゃないかなと楽観しています。
リーマンショックのような株価暴落が来たら10年放置ですかね。
投資信託とは違って損失が大きくなるとロスカットという決まりで強制的に売らされるので暴落時は注意が必要です。

あと、今はありませんが金利を取られたりします。

こういうめんどくささがあるので、あんまり長期は持たないつもりです。
それでも資金の数倍かけれるのは魅力的ですね。
リターンも数倍になるので、少しはもっていてもいいのかもしれません。
とはいっても、投資信託とは仕組みが大きく違うので面倒で、リスクもある、何よりもちゃんと理解できているのかよくわからないんですよね。
よくわからないものは早々に売りたいです。

迷走中の投資について:9月の運用成績

投資信託を毎月一定額積み立て続けるだけの資産形成をしようとしていましたが、懲りずにまた個別株に手を出したり、CFDに手を出したりしてしまいました。

その結果のポートフォリオがこちらです。

f:id:ku-rontrip:20170921121511p:plain

非常にいびつなポートフォリオですね。

これはCDFでレバレッジ2倍でダウを買ったためです。

詳しい状況は別記事で書こうと思います。

CDF以外の運用成績はこちらです。

f:id:ku-rontrip:20170921121715p:plain

現在株価が非常に上がっており、その影響でどれも成績がいいです。

個別株は配当が4%くらいもらえそうな株を買ってみました。

HDVはアメリカのETFでアメリカの高配当優良株の詰め合わせです。

こちらも配当は4%程度で、しかも分散投資してくれる優れものです。

現在は株が上がり続けていますが、これから暴落するといわれています。

というかここ数カ月言われ続けています。

たとえ暴落が来ても売却せず、収入が入れば買い足していき、少しづつ増やしていきたいと思います。

楽天証券で投資信託の買付時に3%のポイントをもらう方法。

今回は楽天証券投資信託の買付時に3%のポイントをもらう方法についてです。

また、楽天銀行のランクをスーパーVIPにする方法でもあります。

 

まず、楽天銀行楽天証券を開設し、マネーブリッジします。

楽天証券の残高を0にし、楽天証券投資信託を月に30本以上を一つ100円で購入します。

すると、楽天銀行から楽天証券へ自動で振り込みが行われ、取引回数の条件をクリアできます。

この振り込みは一日15件までしかカウントされないので、最低でも2日に分ける必要があります。

これを自動積立設定でやれば毎月勝手にスーパーVIPになります。

しかも、一件あたり3ポイントもらえるので、買付時に3%の利益が出る破格の投資信託となります。

設定は面倒ですが一度設定すれば自動でポイントが毎月入ります。

 

では、積み立てた投資信託と信託報酬を紹介します。(積立予定も含む)

f:id:ku-rontrip:20170917124631j:plain

smart-iや楽天・全米株、野村つみたてなどまだ買えないものも入っていますが、それを除いて30件です。

たわらは改定予定予定の信託報酬を記載してあります。

数が足りなかったので人気のアクティブファンドも入れています。

smart-iや楽天・全米株、野村つみたてなどが購入可能になればコストの高いものを削っていく予定です。

株の買い時はいつか

前回、北朝鮮のミサイル問題がきっかけで株価が下落していました。

現在はどうなっているか見てみましょう。

 

f:id:ku-rontrip:20170824113946p:plain

多少持ち直したようです。

しかし、依然として株価は下落傾向というニュースが相次いでいます。日本にしてもアメリカにしても政治不信は募るばかりで、今後景気が良くなるめどはたっていません。

今まで割高だった株が相応の値段になるかもしれません。

そしてもう一点、今年は7のつく年です。

1987年のブラックマンデー、1997のアジア通貨危機、2007年のサブプライムローン問題など大きな金融危機が起きた年です。

この傾向が続いているのであれば今年か来年に急下落があるかもしれません。

過去の傾向を考えると10月に注目です。

10月に起きた問題が下落を引き起こしたり、それがきっかけとなり翌年に大きな下落を引き起こしたりしています。

下落したら当然買い時です。

私は毎月一定額買い続けるだけなので関係ありませんが。

早速株価が下がってる。

前回、8月頭の運用成績を書きましたが、その後北朝鮮問題が起きました。

現在はその影響で株価が下がっているといわれています。

その影響はどれくらい出たでしょうか。

f:id:ku-rontrip:20170815142048p:plain

前回以降、やっとNISA口座が開設できたこともあり、いくつかを買い足しました。

下の三つがnisa口座で買った銘柄です。

さて、ここ数日で国内債券以外が軒並み下落しており、全体でも損失が出てしましました。

3%以上の損失が出ているものもあり、先行き不安です。

これから下落が来るとか、調整相場になるとか言われていますが今後はどうなるでしょうか。

今後も買い足しつつ見ていきたいと思います。

投資信託運用成績一か月目

前回、アセットアロケーションが決定した旨を書きましたが、投資信託自体は六月末から買っています。

今回はその成績を見ていきましょう。

まず、現在の実際のアセットアロケーションです。

f:id:ku-rontrip:20170802152433p:plain

色々といびつですがNISA口座を開設し終わったら整える予定です。

なんとなく雰囲気は似てます。

では次に7月末の成績です。

f:id:ku-rontrip:20170802152545p:plain

新興国株と日本中小株が2%上昇と好成績です。

外国株も堅調で素晴らしいですね。

しかし、残念ながら現在は下がっています。

次に8月頭の成績を見てみましょう。

f:id:ku-rontrip:20170802153004p:plain

円高の影響か先進国株で損失が出てしまいました。

逆に日本リートが跳ね上がっています。

新興国株と日本中小株も下がりましたが、それでも1%の利益です。

これからもじっくり見ていきたいと思います。